道産の日

十月三日は、道産の日 北海道鮨組合の加盟店で、道産素材を使った特別限定セットをどうぞ

道産の日とは

わたしたち北海道鮨商生活衛生同業組合が、10月3日「道産の日」の取り組みをスタートさせたのは2007年。北海道経済を元気にできることはないかと会議で検討するなか、網走支部の金安勝利支部長(網走市・鮨勝)より「10月3日を「トウ」と「サン」と読んで「道産の日」と制定し、北海道のすし業界ならではの地産地消イベントを行ってはどうか」という提案があったことがはじまりです。

2012年までは、北海道米と北海道産食材を用いた「道産巻(どうさんまき)」を全道の組合店で一斉販売。2013年は新たな取り組みとして「道産すしコンテスト」を開催し、グランプリに選ばれた作品を道内の北海道鮨商生活衛生同業組合各店で販売しました。2014年にセットメニューを販売してご好評をいただいたので、2015年度も、引き続き、北海道産食材を使ったお得なセットメニューを販売することとなりました。

どうぞこの機会に、道産米と道産魚介を思う存分ご堪能いただき、地産地消の促進にご協力ください。

2015年度「道産の日特別限定セット」は、以下の加盟店でも販売いたします。

東寿し 札幌市中央区南4西3 キタコーS4ビル7・8F 011-261-7161 10/2・3・4販売 予約不要、昼1,500円(税別)・夜3,500円(税別)
鮨処 あら政 札幌市中央区南6西15-1-6 011-561-8117 10/2・3・4販売 予約不要、3,000円(税別)
おたる政寿司 すすきの店 札幌市中央区南7西3 011-511-0440 10/2・3・4販売 要予約、3,500円(税込)
すし善 本店 札幌市中央区北1西27 011-612-0068 10/2・3・4販売 予約不要、3,500円(税別)
すし善 すすきの店 札幌市中央区南7西4 011-531-0069 10/2・3販売 予約不要、3,500円(税別)
すし善 大丸店 札幌市中央区北5西4 大丸札幌店8F 011-828-1068 10/2・3・4販売 予約不要、3,500円(税別)
すし屋のやま田 札幌市中央区南5西4 第20桂和ビル1F 011-512-2622 10/2・3販売 予約不要、4,320円(税込)
すし屋のさい藤 札幌市中央区南6西4 プラザ6・4ビル1F 011-513-2622 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
玉寿司 本店 札幌市中央区南1西12 011-221-1960 10/2・3販売 予約不要、2,700円(税込)
みさき寿し 札幌市中央区平岡7条4丁目10-24 011-882-6699 10/2・3・4販売 予約不要、3,500円(税込)
大和家 札幌市中央区北1西2 011-241-6353 10/3・5販売 予約不要、3,500円(税別)
おたる政寿司 本店 小樽市花園1-1-1 0134-23-0011 通年販売 予約不要、3,500円(税込)
おたる政寿司 ぜん庵 小樽市色内1-2-1 0134-22-0011 通年販売 予約不要、3,500円(税込)
た志満 小樽市花園3-9-20 0134-23-0511 通年販売 予約不要、3,300円(税込)
花園 遊人庵 小樽市花園4丁目1-1 0134-21-7200 通年販売 予約不要、3,300円(税込)
大和家 本店 小樽市稲穂3丁目4-1 0134-23-1540 10/2・3・4販売 予約不要、3,500円(税込)
くしろ都寿司 釧路市栄町4丁目9 都ビル 0154-24-2339 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
釧路 八千代本店 釧路市末広町3丁目5 八千代ビル 0154-22-0218 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
千歳鮨 釧路市千歳町1-4 0154-42-4983 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
竹家 釧路市中園町11-2 0154-22-0314 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
ブラッセリー 中なか 釧路市栄町3丁目1 0154-25-2339 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
鮨忠 釧路市寿2丁目6-12 0154-22-3602 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
まる金寿し 釧路市若竹町11-17 0154-24-2759 10/2・3・4販売 要予約、3,780円(税込)
荒磯鮨 留萌市開運町3丁目3-2 0164-42-5775 10/2・3・4販売 予約不要、2,500円(税込)
寿司久 支店 旭川市永山7条3丁目3-4 0166-47-0999 10/3・4販売 予約不要、2,500円
寿し処 清浜 旭川市末広1条6丁目1-28 0166-51-6262 10/2・3・4販売 予約不要、2,500円(税込)
すし屋のよいしょ 函館市桔梗3丁目40-10 0138-47-1420 10/2・3・4販売 要予約、2,100円(税込)
鶴寿司 函館市柏木町42-5 0138-55-6677 通年販売 予約不要、1,500円(税込)
千両寿司 苫小牧市ときわ町5丁目12-10 0144-67-6269 10/2・3・4販売 要予約、2,500円(税込)
日本橋 苫小牧市桜木町4-15-7 0144-76-7777 通年販売 予約不要、2,500円(税込)
苫小牧魚徳 苫小牧市春日町2丁目1-2 0144-36-8376 10/2・3・4販売 要予約、2,500円(税込)
SushiRobata 亀ちゃん 苫小牧市錦町1丁目4-10 0144-32-2366 10/2・3・4販売 要予約、2,500円(税込)
鮨Bar 松坂 苫小牧市錦町2丁目3-3 東和プラザビル2F 0144-32-1727 10/2・3・4販売 要予約、2,500円(税込)
まさる寿し 苫小牧市錦町2丁目3-2 錦町横丁 0144-33-0033 10/2・3・4販売 要予約、2,500円(税込)
漁場浦河味処寿し 藤まん 浦河町浜町9-1 0146-22-2439 10/2・3・4販売 要予約、2,500円(税込)
御幸鮨 北見市清月町12-14(南大通) 0153-23-2629 10/2・3・4販売 要予約、1,600円(税込)
玉寿司 本店 北見市4条西3丁目 0157-23-3747 10/1・2・3販売 要予約、[きた味道産巻]1,200円(税込)
わっかないっ子 みかく 稚内市大黒2丁目1-11 0162-22-7220 10/2・3・4販売 予約不要、1,620円(税込)

開催概要

1、事業名
2015年度 道産の日事業(10月3日は、道産の日)

2、事業目的
地産地消・地元食材の消費拡大を目的とした組合開発商品の販売。

3、組合開発商品
1日限定20食限定
北海道米・道産魚介使用「道産の日特別セット」
おまかせ 道産握り(10かん)お椀・デザート付き
※金額・食材・器・盛りつけ等は、お店によって異なります
※予約の要・不要は、お店によって異なります

4、販売期間
2015年10月2日(金)・3日(土)・4日(日)
※販売期間・条件はお店によって異なります

5、販売場所
北海道鮨商生活衛生同業組合の加盟店

主催/北海道鮨商生活衛生同業組合 後援/北海道・北海道酒造組合 協賛/サッポロビール株式会社・北海道米販売拡大委員会・北海道秋鮭普及協議会・北海道ほたて漁業振興協会・北海道昆布漁業振興協会・北海道漁業協同組合連合会

これまでの歩み

●平成19年/2007年

北海道経済を元気にできることはないかと会議で検討するなか、網走支部の金安勝利支部長(網走市・鮨勝)より「10月3日を「トウ」と「サン」と読んで「道産の日」と制定し、北海道のすし業界ならではの地産地消イベントを行ってはどうか」という提案がありました。これに共感した札幌中央支部の役員3人(東寿し、おたる政寿司、すし屋のやま田)が発起人となり、2月から原案づくりがスタートしました。
10月1日には北海道神宮にて、イベントに使用する北海道米、道産昆布、海苔の祈願祭を行いました。また、社会福祉法人札幌慈啓会特別養護老人ホームに札幌・北広島・滝川で開発した「愛彩巻」を寄贈し、たくさんのお年寄りに喜んでいただきました。
初年度は、北海道22市町215軒の組合店から11種類の道産巻(北海道米、道産昆布、各地の特産物を使ったご当地のり巻)が誕生し、10月3日のみの販売だったにもかかわらず、予想をはるかに上回る約5,000本を販売しました。

●平成20年/2008年

初年度に行った消費者対象のアンケート結果で、「1日間限りの販売ではなく、継続して販売してほしい」という声が多かったため、3日間販売することにしました。
2年めは販売店舗が増え、32市町の246軒が参加し、15種類の道産巻が認定されました。北海道酒造組合さんのご協力で「さっぽろオータムフェスト2008」会場でPR活動をさせていただき、「道産の日」「道産巻」が少しずつ認知され始めてきたことを確認しました。
10月3日の「道産の日」から11月1日の「すしの日」までの約1カ月間を「すし月間」と位置づけ、将来的に何か新しい取り組みができないだろうかという課題も生まれました。

●平成21年/2009年

全道の組合加盟店の顧客から「他の地域の道産巻も食べてみたい」「何種類も食べたい」とのリクエストがあったとの報告を受け、札幌支部が中心となって、全道16種類が大集合するイベント「2009年度認定道産巻のつどい in Sapporo」(ウェルシティ札幌厚生年金会館)を試験的に実施し、「道産の日」のPRに取り組みました。
全道各地で販売する道産巻だけではなく、北海道の地酒・本格焼酎(提供:北海道酒造組合)、道産菓子(提供:札幌商工会議所)もご賞味いただき、札幌市民や道外からの旅行者に、道産食材の美味しさを伝えることができました。また、1本につき10円を「緑の募金」に寄付し、地域の緑化や地球環境の保全に役立てました。

●平成22年/2010年

「2009年度認定 道産巻のつどい in Sapporo」が好評をいただいたため、“北海道を元気にしたい"という同じ志で様々な取り組みを行っている北海道酒造組合さんとの共催で「道産巻と道産酒の集い」(札幌プリンスホテル「国際館パミール」)を催しました。
10月1・2・3日に全道各地で販売する道産巻、本日限定の「道産素材で作る4種の道産ちらし(レシピ作成:東寿し、おたる政寿司、すし屋のやま田、鮨処あつ賀)」「道産野菜を使った4種の野菜にぎり」とともに、北海道酒造組合に加盟する道内12の酒蔵がふるまう道産酒を約250名あまりの札幌市民に心ゆくまでご賞味いただき、道産食材の魅力を再発見していただきました。
また、道産巻にも使われている日高昆布の消費拡大を目的とした「日高昆布フォーラム」(様似町・漁協・産地の日高昆布販売業者たちが平成20年から行っている事業)のPR活動にも協力しました。

●平成23年/2011年

北海道酒造組合さんとの共催で「道産巻と道産酒の集い2011」(札幌プリンスホテル「国際館パミール」)を開催しました。10月1・2・3日に全道各地で販売する道産巻14種類と札幌の名店のすし職人独創の酒肴(鮭とば雲丹味噌和え、がごめ昆布山葵漬、すし屋の冷奴、海老頭の塩辛、イカの三升漬など)、そして北海道酒造組合に加盟する道内酒蔵がふるまう道産酒を札幌市民に提供しました。
イベント会場で実施した道産巻の人気投票(205人が回答)では、1位(271pt 獲得)根室さんまロール寿司(根室市)、2位(200pt 獲得)苫小牧ほっき笹巻(苫小牧市)、3位(126pt 獲得)北海道発〜道産生ちらし〜あさひやま動物園行き(旭川市)、4位(122pt 獲得)はこだて娘(函館市)、5位(111pt 獲得)るもい巻(留萌市・増毛町・小平町・羽幌町)という結果が出ました。
初の試みとして、このうち3位までを、札幌丸井今井で開催された「きたキッチンフェスティバル」会場で3日間販売し、たくさんの方に好評をいただきました。

●平成24年/2012年

平成24年度は、10月1・2・3日の3日間、26市町の129の組合店で13種類の道産巻を販売しました。
協賛イベントとして、10月1日から11月30日まで、北海道酒造組合さんと北海道鮨商生活衛生同業組合のコラボ企画、オリジナル「スマイル猪口」がもらえる!「道産酒スタンプラリー」を実施。スタンプ3つで猪口をプレゼント、後日抽選で道産酒が当たるこのイベントも、すしと道産酒を愛する多くの方々に喜んでいただきました。
11月14日に開催した「組合創立50周年記念式典」にて、道産の日事業の収益の一部を「緑の募金」に寄付。地域の緑化や地球環境の保全に役立てていただきました。

●平成25年/2013年

全道各地のすし職人が考案した「道産すし」(北海道米〈「ゆめぴりか」と「ななつぼし」のブレンド米〉と北海道産食材を主に使用したお得な1,500円〈税別〉のすしメニュー)の中から9作品を選び出し(書類選考会は8月6日、審査員は組合役員10名)、10月3日「道産の日」に東京ドームホテル〈札幌市〉にて最終審査会を行いました(審査委員長・審査員は組合役員計4名、協賛企業審査員12名、HP・雑誌で公募した一般審査委員20名)。
最優秀賞に選ばれた作品NO.8「北彩巻(ほくさいまき)」(出品者:玉谷光市/幸寿司〈函館〉)を、札幌・留萌・函館・旭川・小樽の組合店で11月1日から期間限定で販売しました。

●平成27年/2014年(2014年度のサイト)

リーズナブルな料金で道産食材を広くご提供しようと、北海道米・道産魚介使用「道産の日特別セット」を(1人前)1,500円(税込1,620円)にて販売しました。道産ネタのおまかせ旬握り7かん、道産いくら丼(大きめのお茶碗1杯くらいのサイズ)にサラダとお椀付きというお得な内容で好評を博し、おかげさまで1日限定20食はすぐに完売しました。
また、一部地域(北見・網走・紋別・留萌)の組合店では、(1)北海道米、(2)北海道産の昆布、(3)北海道各地の特産物を使用したご当地オリジナル「道産巻」も同時販売。[北見] とん田北味巻(1本) 1,400円 (税込)、[網走・紋別] オホーツク道産巻(1本) 1,400円 (税込)、[留萌]るもい巻(1本) 1,200円 (税別)にも人気が集まりました。

その他の秋冬事業

●9月21日(第3月曜日)は、敬老の日

「敬老の日」に健康長寿を願い食べてもらおうと、2011年に福井県の鮨組合が考案した「長寿巻」を、北海道の組合店でも販売しています。「長寿巻」は、長寿を祈願する海老、子孫繁栄を願う数の子、縁を結ぶ干瓢など七種類の具材を、長寿を喜ぶ 「おぼろ昆布」 で巻いた縁起物の太巻です。店頭にポスターの貼ってある組合店にお問い合わせください。


●11月1日は、すしの日

1961年に11月1日を「すしの日」と制定して以来、鮨組合では顧客サービスやPR活動を実施しています。すしの魅力を消費者に伝えるための店頭用大型ポスターを毎年作成し組合店に配布。組合店の利用客を対象にした、抽選で110名様に「全国共通すし券」などが当たるプレゼント企画は、毎年好評をいただいています。今年の特賞は「出張にぎり」(道内在住の10名様)。すし職人が当選者のご自宅に伺い、目の前で約4〜5人前のおすしを握ります。


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